月とたねのお米のご紹介

 古代紅米

『朔月〜さくつき』


【 朔月のご紹介 】

太古の紅米『朔月~さくつき』

自家採種 4年目の古代紅米となります。


一般的に赤米とも呼ばれている

古代米のひとつですが



現存する お米の中では

もっとも古く 日本に伝わったとされています


芒(のぎ)とよばれる 紅色の

とても長いヒゲが種籾から出ています


種籾の色は

土色から紅色へ変化していきます

玄米の色は 紅色です


白米と一緒に炊くと

ほんのりうす紅色となり

とても華やかで 味と食感に深みが出ます


昔々

赤飯は 紅米のご飯を指し

天皇家や貴族への贈りものとされていた

歴史があるようです


栄養価はとても高く

一般的な白米に対しては

下記の通りです


食物繊維  :8倍

( 腸内環境を改善し便通を促すため肌質改善に役立つ)

カルシウム  : 4倍

( 高血圧 骨粗しょう症防止 精神安定 )

マグネシウム:5倍

( 酵素の働きを助けるミネラル

骨や歯の発育や強化 高血圧 糖尿病予防)

カリウム  :3倍 

( 血圧を下げ余分な水分を排出することにより むくみの改善 )
ビタミンB1  :4倍

(  疲労回復 )
ビタミンE   : 7.5倍

鉄     :8倍 ( 赤ちゃんの発育を助ける 貧血予防 妊婦さん必須 )

 

自然乾燥 お天道様干しにより

お米のもっとも美味しいとされている水分含有量15.5%~16.5%となっています


☆ おすすめの食べ方 ☆

普段の玄米や白米に混ぜて炊くのが

おすすめです

もちろん 紅米だけのご飯もおすすめです


【 混ぜて炊く場合 】

紅米を玄米のままで

1~2時間ほど(さらに長くても大丈夫です)

水に浸けてから

その浸けていたお水ごと(お好みです)

普段のお米に混ぜて炊きます


【 ひと月に必要な量 】


1日の炊く量が

3合に対して 1割(45g)ほどを紅米にした場合

【 1.35kg 】 必要となります


2割(90g)の場合 【 2.7kg  】必要となります 

(1合150g 30日計算の場合)


【 紅米だけで炊く場合 】

玄米もしくは 部付き米が

おすすめです

玄米や玄米に近い部付き米の場合は

一晩ほど浸けてから炊くと

ふっくら炊きあがります


8部付きなど白米に近い場合

1~2時間ほど浸けてから炊きます


月とたねでは

玄米や三分付きの紅米だけを炊く場合

栽培中の発芽にヒントをもらい

50度ほどのお湯をつくり

5時間~ひと晩ほど浸けてから

炊きます

ふっくらと柔らかく炊きあがります


月とたねのお米は水分含有量が高く

新米であることから 

水の量を加減して炊いてみてくださいませ


お読み頂き ありがとうございます


【 参考価格 】

朔月 玄米 500g 1,000円


神様のお米 いせひかり

『神月〜しんげつ』


【神月のご紹介】

神のお米 『神月~しんげつ』

自家採種 4年目のいせひかりとなります


うるち米です


伊勢神宮の神田が台風に襲われた際に

2株だけ残った奇跡の稲

その稲を栽培し

いせひかり となりました


台風のおかげさま

自然のおかげさまから

生まれたことが

神のお米と言われる所以です


大きな米粒   太い茎  背の高い稲

頑丈な根っこ

あっさり さらっとした食べ心地

香りも味も絶品です


冷めても艶が失われず

冷めてからも美味しいお米です

お弁当などにも向いています


高アミロース米である

いせひかりはササニシキと食味が近く

もち米やコシヒカリとは違い

もちもちや粘りの少ないお米のため


ゆっくりと消化吸収され

血糖値の上昇が緩やかとなり

健康に良いとされています


自然乾燥 お天道様干し

によって

水分含有量は

もっともお米の美味しいと言われている

15.5%~16.5%ほどとなっております


☆おすすめの食べ方☆

玄米 部付き米 白米

どれもとても美味しく頂けます


【玄米および玄米に近い部付き米】

一晩ほど浸けてから炊くと

ふっくらと炊けます


【白米および白米に近い部付き米】

炊く二時間ほど前から浸けておくと

ふっくらと炊けます


*浸けておく時間はお好みで

長くしても 短くしても

伝承のお米 かっぱもち

 『望月~もちつき』


自家採種2年目のかっぱもちです

こちらは もち米となります


五穀豊穣を願う 杵振り踊りとともに

【 かっぱもち 】は伝わってきました


稲わらは

細くてしっかりとして長いため

しめ縄づくりにとても向いています


月とたねのある東白川村は

【 日本唯一の神道の村 】です

今も 自分でしめ縄を作る方が多くいます


そうして

月日は流れ

村のおじいさんが

代々 自家採種で守ってきた

種を分けて頂きました


すっと高く 芒(のぎ)も少しあり

種もみは 茜色です

玄米は黄金色です

茜色に輝く田んぼになります


こちらは もち米になるので

お餅やおこわ 

普段のご飯に少し混ぜて 

もちもちにするのもおすすめです


【 もち米玄米 】は 

うるち米玄米よりも

もちもちする成分が多いため 

炊きあがりが 

ふっくらもちもちして 

玄米を感じさせない 食べ心地です


これから

玄米や部付き米を始めようと思っている方に とてもおすすめです


栄養価の高いまま

お米のすべてがたっぷりの

玄米をとても気軽に食べれますよ


お米に詳しい方にお伺いしたのですが

もち米で 甘酒をつくったり

麹をつくると 甘みが強く出るそうです

もち米は まだまだ 奥が深そうです


私自身 

自分で栽培するまで

もち米を購入したことはありませんでした

しかし 今では もち米 大好きです

ぜひこの機会にお試しくださいませ

 

作成者:自然農縁 月とたね