月とたねの始まりのお話。


20代の頃、

夏は農家のアルバイト。

冬はスキーリゾートのアルバイト。

日本を自転車で周ったりとか。


2004年冬

北海道ニセコへ移住しました。


30代には、スキーリゾートにて焼肉屋のマネージャーを経験。


2011年3月

それまで以上に社会や世界に違和感を感じ始め。

食の安全を追求しました。


2013年夏

北海道赤井川村へ移住しました。

農家で働き、無農薬、無化学肥料を選ぶようになりました。


2014年春

自給自足に憧れて、

まずはお米づくりだと考え、

いくつかの有機農家を訪ねました。


2015年春

岐阜県 加茂郡

東白川村 神土西洞 字大西洞

へ移住。

自然とともに農ある暮らしを

春分吉日にスタート。

*なんと、移り住んだ場所が

大西洞! 私の名は、大西!


移住してすぐに

全くの無知のまま、お米づくりもスタートさせる。


2016年から

【自然農縁 月とたね】始動。

同年秋より

お米の販売をさせて頂いております。


2017年に

自然栽培農家として認定就農者となりました。

現在。

家族5人(3人と2猫)

で一生懸命暮らしています。


*地球にできるだけ負荷をかけない経済活動として考えた結果が農業でした。


『夢』

子どもたちの夢になるような

贈りものを未来へ届けます。


良きことは、

神様、みなさまのおかげさまです。


自然の近くに暮らすことで、

他者のおかげ様で、生かされていること

地球に住まわせて頂いていること

自然のおかげで、

経済や社会が成り立っていることに

気づかせていただきました。


 どうぞよろしくお願いいたします。

作成者:自然農縁 月とたね